現代日本の日給平均とその価値

一時間働いて得られる給料は時給、一ヶ月働いて得られる給料は月給、一日働いて得ることのできる給料を日給と呼びます。

現代日本の日給平均とその価値

現代日本の日給平均とその価値

一時間働いて得られる給料は時給、一ヶ月働いて得られる給料は月給、一日働いて得ることのできる給料を日給と呼びます。一日に稼ぐことのできる金額は、一般的な飲食店やコンビニなどのバイトの平均が六千円前後、引越し業者や土木作業員など肉体的にハードな仕事の平均で一万円前後となります。

基本的に月給制度の職場が多く、日給を日払いで受け取ることのできる職場は少ない。日払いの仕事の多くが、派遣会社を通しての仕事となり、人員の足りない企業が派遣会社に一時的に人員を派遣してもらい、その対価を支払います。また、日給をその都度日払いで受け取り生活する人は一般的に、日雇い労働者と呼ばれます。

日給の最低賃金は、最低賃金時給×働いた時間とされます。2015年10月1日から東京都の最低賃金時給を907円に引上げました。2014年にも888円に上がったばかりなので、近年、給与平均は上がり続けています。PM22時からAM6時までの深夜帯を最低賃金の時給でコンビニで働いたとして、日給は約9千円になります。この労働を週五日間、一ヶ月続ければ、月給だと約18万円になります。不景気といわれ続けている日本ですが、誰でも月給18万円の収入を得ることができると考えると、不景気といっても豊かな国だということが改めてわかります。

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